フレンズ、海外ドラマDVD

フレンズ(Friends)は、アメリカのコメディ(シットコム)。 1994年9月22日、アメリカのNBCテレビで放送を開始して以来、瞬く間に世界に広がり、最もヒットしたシットコムの1つとなった。シリーズ最終話までの1話30分のエピソードにつき主要キャストの6人のギャラはそれぞれ1,000,000米ドル。 2004年5月6日にアメリカで最終回を迎え、同年9月9日に、ジョーイ・トリビアーニ役のマット・ルブランク主演のシットコム、スピンオフ「ジョーイ」を放送開始した。 日本では、2005年WOWOWで最終回、同年4月2日「ジョーイ」放送開始。現在FOXチャンネルにてリピート放送中。

ロス・ユースタス・ゲラー(デヴィッド・シュワイマー)

モニカの兄。1967年10月18日生まれ。モニカと違い両親からかわいがられ大切に育てられる。父親と同じくユダヤ教徒。 子供時代から運動が苦手で運動嫌いの集うキャンプに出席させらたり、道端で恐喝されたりした。将来は宇宙飛行士になるのが夢で、SFやコミックにも興味があった。また成績も体育意外は優秀で家には表彰状やトロフィーが飾ってある。高校時代は同級生と恐竜にはまり、妹の親友のレイチェルに恋していた。大学で音楽に興味を持つ。大学時代にはマリファナを吸っていたこともある。 博物館で研究員として働いていたが情緒不安定に陥り、現在は大学で古生物学を教えながら学会などで論文を発表している。

レイチェル・カレン・グリーン(ジェニファー・アニストン)

お金持ちで世間知らずで泣き虫なお嬢様。1970年5月5日生まれ。結婚式の途中で逃げ出し高校時代の親友だったモニカとルームメイト生活を始める。医者の父親と世間知らずの母、あまり仲のよくない妹のエイミーとジルがいる。実家でラプーという犬を飼っていた。 リンカーン高校では学校の人気者でチアリーディングに所属するなど女子の憧れの的だったが、わがまま振りのため一部の生徒からは嫌われており、変な噂を流されたりした。大学時代には高かった鼻を整形。 小さい頃の夢だった医者との結婚を実現するが途中で逃亡、ウェイトレスの仕事を経て念願だったファッション業界で働けることが決まりブルーミングデールズに就職、その後ラルフローレンに転職。 歯科医バリーと別れたあと、イタリア人のパウロと付き合い、親友のロスと付き合ったり別れたりを繰り返した後、酒に酔った勢いで結婚すぐに離婚、その後二人の間に娘エマをもうけシングルマザーとして育てようとするが、ついついロスに頼ってしまう。

モニカ・ゲラー・ビング (旧姓モニカ・E・ゲラー)(コートニー・コックス・アークエット)

レイチェルのリンカーン高校時代からの親友。1969年4月22日生まれ。ユダヤ教徒。兄のロスとは小さい頃から一緒にダンスやスポーツをするなど仲がいいが、両親からフットボールをすることを禁止されたり、よく取っ組み合いの喧嘩をしたりもしている。また両親がロスばかり可愛がってきたことを根に持っている。父親からは甘やかされるが、母親からは会う度に「耳を出さない」「爪を噛まない」などの小言を言われ、時には存在すら忘れられたりする。 大学に入るまでかなり太った(約95kg)体系をしていたが、スポーツは得意で健康優良児だった。子供の頃から極度の潔癖症で、家具の配置がちょっとでもずれていたり部屋が汚れていると気になって眠れない。また子供の頃は外国の子と文通をして外国人との恋を夢見たり、将来の結婚式のプランをノートに綴ったりしていた。競争や賭け事が好きで何でも一番になりたがり負けると物を投げたり壊したりする。 料理評論家やケータリングの仕事を経て念願だったシェフの仕事に就くが職場の人たちとはうまくいっていない。

チャンドラー・ミュリエル・ビング(マシュー・ペリー)

レイチェルたちの向かいの部屋に住んでいる男性、またロスの親友。1968年4月8日生まれ。ラスベガスのショーに出ているゲイの父親と官能小説作家の母親がいるが、子供の頃に離婚している。 裕福な家庭で育つが、周りからは女の子みたいな名前や母親の小説のことでからかわれ、空想上の宇宙飛行士の友達とよく遊んでいた。両親の離婚の影響で、悲しい小説や映画を見ても泣かなくなり、感謝祭嫌いになり、人の言葉や服装を皮肉やジョークで茶化さずにはいられない性格になる。大学時代はルームメイトのロスとバントを組み、よく一緒にナンパをしていた。身体的特徴としては、足の小指がなく、第三の乳首があり(後に手術により除去する)、写真を撮る時顔が強張り、よく物を落とし、よく物につまづいたりする。ベイウォッチの大ファンで、バスケットやパレードを見るのも好き。スポーツは基本的に苦手だが、テニスと卓球が得意。 情報系企業で長い間勤務した後、広告代理店に就職。 初対面の人(特に女性)にはゲイだと思われることが多い。

ジョセフ(ジョーイ)・フランシス・トリビアーニ・ジュニア(マット・ルブランク)

レイチェルたちの向かいの部屋に住んでいる男性。1967年生まれ。イタリア系家庭の生まれで八人の姉妹がいる。ジョーイの俳優としての活躍を応援しているイタリア人で英語の話せない祖母がいる。 学生時代は勉強をせずに女の子と遊んでばかりいたため、一般知識が足りず、他の5人の会話についていけないことがあり、行動も子供じみている。ピザとサンドイッチが大好物だが、基本的に食べることが大好きで床に落ちようが変わった味だろうがあまり気にしない。 俳優活動をしており、舞台劇、通販番組などを経て、メロドラマ"Days of our lives(愛の病院日誌)"のドレイク役でブレイクしたが脚本家に嫌われ降板、主演ドラマや映画、日本のコマーシャルに出るなどした後、念願が叶って再び"Days of our lives(愛の病院日誌)"に出演している。

フィービー・ブッフェ・ハニガン(リサ・クドロー)

モニカの元ルームメイト。1967年2月16日生まれ。モニカの潔癖症についていけず別のアパートに引っ越すがその後もよくモニカの部屋に遊びに来ている。薬剤師の父親は小さい頃に蒸発、麻薬売人だった育ての母親は自殺、育ての父親は服役中、産みの母は不動産業者。一卵性の双子の姉アースラと腹違いの弟フランクがいる。 14歳の時にホームレスとなり、路上で子供を対象に金品を取り上げたりして生活する。ロスも被害者の一人。基本的に謎の行動や風変わりな思想を持っているため、進化論や重力を信じていなかったり、逮捕歴があったり、霊感が強く(時に乗り移られたり)、人の運気や未来を時々言い当てたりするため、他の5人から変わり者または宇宙人扱いを受けている。ヒッピー文化の影響を多分に受けており、ベジタリアンで動物保護活動などに取り組むが、妊娠中にやむを得ず食肉を口にしている。 本業でマッサージ師をする傍ら、セントラールパークで歌手活動をしたりマッサージの仕事がないときはセールスなどの仕事をしたりしている。 FOXジャパン・フレンズ公式サイト